プレミアム演出

冬のソナタシリーズは昔からよく打つ機種です。この機種はノーマルに始まり、アニメのスーパー、さらには実写の発展形へとリーチが進みます。要するに打ち手を期待させ、手に汗を握らせるのです。ところが散々期待させて、思いっきり引っ張られてもハズれます。落胆の度合いは最高で、思わず台をたたきたくなります。

私は基本的にどんなにアツいリーチでも割と冷静に見ています。「ハズれても仕方ない」という心境です。そう考えるとハズれても落胆はしません。いやちょっとするかな?海物語の甘デジ版を打っていて、2回も3回も続けて魚群予告をハズしたこともあります。「いったい何が当たるんだ!」という心境にもなります。

ところがプレミアムだと安心して見ておれます。海物語シリーズならサム、あるいはクジラッキーなどというプレミアムキャラクターもいます。リーチのたびにプレミアムが出てくれるといいのですが・・・。

プレミアムリーチをみていると、なんだかほっとしますが、それもプレミアムと呼ばれる所以でしょうかね。